商品先物でスイングトレード

人気と言う観点からは、FXとは正反対である商品先物ですが、実は非常にトレードしやすいというのはあまり知られていません。トレードしたらハマってしまったという尾崎塾塾生さんもいてます。ただ、流動性という観点からは銘柄を選ぶ必要があります。最初は、金からスタートするのがいいでしょう。

まずは、原油の日足チャートを見てください。

チャート内の移動平均線は、25日移動平均線と25日移動平均線です。ちょうどデッドクロスしたところです。売りを仕掛けたくなる局面です。

流動性の観点からメインのトレード対象を商品先物と言う人は少ないと思います。なので、頻繁にトレードするのではなく、チャンスが来たらエントリーするというのがいいでしょう。

上記のタイミングも絶好のタイミングです。こういう局面だけエントリーすれば、商品先物も非常に楽しくトレードできます。

この後の動きはどうなったかと言いますと、次のチャートです。

これは暴落ともいえる下落です。ちょっと原油やガソリンをトレードした人はイメージできると思いますが、かなりの利益が出ています。

これが商品先物の面白いところです。また、トレンドが出たらそれなりに継続することが多く、しかも、もみ合い局面も少ないです。

次はゴムのチャートです。これは、2011年のゴムバブルの頂点を捉えた時のチャートです。

次はゴムの週足チャートです。頂点から転げ落ちているのが分かります。これだからトレードはやめられません。

この当時は、セミナーでもゴムバブル崩壊についての話で盛り上がりました。チャート的にも2011年2月には上昇の最終局面の加速もありますので、分かりやすかったかなとと思います。

ゴムバブル崩壊を捉えたエントリーのタイミングもブログで書いていますので、ちょっと覘いてみてください。ちなみに2011年2月24日の午前11時半ごろに書いたブログの内容です。

いやいや、長い上昇トレンドも終焉をむかえた東工ゴム!
さすがに落ちだしたら早いですね。

今日の日足と5分足のチャート。
タイミングも取りやすいですね。

※チャートはこちらご確認ください。

これが商品先物の醍醐味!さぁ~、今日も上手くエントリー出来たらスイングトレードに持ち込み、引っ張ろうかな。大きな利益が狙えるし。

今後は商品先物のビッグチャンスには、ぜひ仕掛けましょう!

 

 

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